Roomba i Series Clean Base Owner's Guide (JA)
Resource text
取扱説明書 TM ロボット掃除機ルンバ® iシリーズに対応 Clean Base ™ オートディスポーザーホームベース
JA 安全上の警告を示す記号です。人体に損傷を及ぼす可能性を警告します。 けがや死亡を防ぐために、必ず、この記号に続く安全上のメッセージに従ってください。 警告: 電化製品を使用する際は、以下の基本的な注意事項に必ず従ってください。 警告: けがや損傷のリスクを低減するために、ロボットの設定や使用、お手入れの際には次の安全上のご注意 をお読みの上、指示に従ってください。 警告: ガンや生殖障害 – www.P65Warnings.ca.gov/product 本製品をお子様や、身体・知覚・思考能力が著しく低下している方が単独で使うことは絶対にお止めください。 ご使用の際には安全に使用できる環境下かつ製品の安全な使用方法と危険性を理解している方の指示監督 のもとで使用するようにしてください。お子様が本製品で遊ばないようご注意ください。また、そのような監督 のない中でのお子様による清掃やお手入れは、絶対に行わないでください。 安全上のご注意 安全上の重要なご注意 本製品をご利用になる前に、説明をすべてお読みください。本製品は家庭での使用のみを目的としています。 この取 扱 説 明 書は大 切 に保 管してください 感電のリスククラス II 機器使用前に取扱説 明書を読む 火事のリスク屋内専用 お子さまの手の届かな い場 所に置くこと 一 般的なリサイクル 記号 定 格 入 力( D C ) 定 格 出 力( D C ) 取り外し可能な電源 定 格 入 力( A C ) この取扱説明書には、アイロボットの規格管理番号ADE-N1とADE-N2に該当する製品情報が記載されています。
JAJA • 排気口をふさがないでください。 • 排気口から金属や燃えやすい異物などを入れないでください。 • 故障や異常があるときは使用しないでください。 • 電 源 コ ー ド 、ホ ー ム ベ ー ス 、電 源 プ ラ グ を 、無 理 に 曲 げ る 、引 っ 張 る 、重 い物を載せるなどの行為により破損しないでください。 • お手入れの際は必ず電源を切ってください。 • お手入れの際は、指をはさまれないように注意してください。 • 家庭用のコンセント(交流 100V)で使用してください。 • 電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持ってください。 • 万一、製品から煙がでたり、変なにおいがしたり、製品が過熱したとき は、ただちに使用を中止してください。電源プラグをコンセントから抜 いてください。煙がでなくなったことを確認し、アイロボットサービス センターにご連絡ください。お客さまによる修理は、危険ですから絶 対におやめください。 • 電源コードは本製品以外に使用しないでください。 クリーンベース 警告 • 感電防止のため、清掃前にクリーンベースの電源ケーブルをコンセン トから抜いてください。 • クリーンベースに水をかけたり、水に浸したりしないでください。 • 屋外または濡れた場所で使用しないでください。 • 玩具として使用することはできません。お子様がご使用になる際、ま たはお子様の近くでご使用になる際は、十分にご注意ください。 • 必ず本書に従ってご使用ください。 • 破損したコードやプラグは使用しないでください。本製品が動作して いない、落下した、破損した、屋外に放置された、または水に落とした 場合は、サービスセンターに修理を依頼してください。 • 濡れた手でプラグや製品に触らないでください。 一般 警告 • 本製品は玩具ではありません。本製品を使用する際には、小さなお子 様やペットに注意してください。 • 製品の上に座ったり、立ったりしないでください。 • 本製品には、お住まいの地域で承認された電源コードが付属してお り、家庭用コンセントのみに差し込むことを想定して設計されていま す。他の電源コードは使用しないでください。コードを交換する場合 は、お住まいの地域に適した電源コードについて、アイロボットサービ スセンターまでお問い合わせください。 • 指示のない限り、クリーンベースを分解したり、開いたりしないでくだ さい。電子部品にはユーザーが修理できる部品はありません。修理が 必要な場合は、資格を持つサービス担当者にご連絡ください。 • 感電のリスクを防止するために、必ず濡れていない室内で使用してく ださい。 • 濡れた手で製品に触らないでください。 • 製品は室温で保管し、使用してください。 • 充電直後は、充電裏面の端子に触れないでください。 • マニュアルで指定されている水洗い可能な部分以外は、水洗いしたり 濡らしたりしないでください。 • 雷が鳴ったら、電源プラグに触らないでください。 • 高いところや不安定なところで使わないでください。 警告: 回避しないと重度のけがや死を招く恐れのある危険な状況 を表します。 危険:回避しないとけがにつながる危険な状況を表します。 注 意: 回避しないと床・家屋・家財 等の 損害の原因になる危険な 状 況を表します。 • 吸込口にものを入れないでください。吸込口がふさがっている状態で 使用しないでください。ほこりや糸くず、髪の毛など、空気の流れを妨 げる可能性のあるものは取り除いてください。 • 本製品の温度監視機能が誤動作する恐れがありますので、タイマー などで電源をオン・オフする装置に本製品を接続して使用しないでく ださい。 • オートディスポーザーと電源コードは高温のものに近付けないでく ださい。 注意 • 電力変換器は使用しないでください。電力変換器を使用すると、保証 変圧器は使用しないでください。変圧器を使用すると、保証が無効に なります。 • 落雷の多い地域にお住まいの場合は、外付けのサージ保護装置を使 用することを推奨します。サージ保護装置を使用すると、激しい落雷に よる被害からクリーンベースを保護できます。 • 必ずアイロボット純正のダスト容器の紙パックやフィルターを設置し てお使いください。 • クリーンベースを快適にご使用いただけるよう、内部に異物やごみが 混入しないようにしてください。 • 清掃とお手入れの際には、必ずクリーンベースからルンバを取り外し てください。
1 ご不明な点や修理に関するご相談は http://www.irobot-jp.com/ をご覧くださいルンバ® iシリーズ クリーンベース(自動ゴミ収集機)取扱説明書 2 +"+" クリーンベースについて 清掃中、ロボットは、ダスト容器を空にし、必要に応じて充電するために自動 的にクリーンベースに戻ります。 新しい紙パックが必要になると、クリーンベースのLEDランプが赤色に点灯 します。詰まりが検出されると、クリーンベースは、自動的に詰まりを解消し ようとします。 0.3 m 以上 メモ: 手動でロボットをクリーンベースに設置した場合は自動的に空になりませ ん。この場合は、iRobot HOMEアプリを使用するか、ロボットのボタンを使用 し て 、ロ ボ ット の ダ ス ト 容 器 を 手 動 で 空 に し ま す 。 お手入れの手順 クリーンベースの清掃能力を最適に保つために、定期的に次のお手入れを行 ってください。 ドック部分お手入れの頻度交換時期の目安 紙パック - LEDランプかiRobot HOMEア プリからお知らせを受け取っ たら、紙パックを交換します。 充電用接続部 I Rウィンドウ 1か月に1回 - 容器内のブロワー カバー 1か月に1回(ブロワーカバ ーからごみを取り除いてく ださい) - お手入れ メモ: アイロボットの製品にはさまざまな部品があります。交換部品が必要な場合 は、アイロボットサービスセンターまでご連絡ください。 クリーンベースを使用する クリーンベースを設置する 危険: ロボットが落下するリスクを防止するため、階段から1.2メートル以上離 れたところにホームベースを設置してください。 Wi-Fi ® の受信状態が良好な場所 *サイズは実物とは異なります。 階段などの段差 との間に 1.2メートル 前方に 1.2メートル 両側に 0.5メートル 天面 前面 充電用接続部 容器のカバー IRウィンドウ 排気口 コード収納部 ゴミの排気経路 紙パック ガイドレール ゴミの排気管 ゴミの排気管 ブロワーカバー 紙パックセンサー 背面 裏面 クリーン ベ ース( 自 動 ゴ ミ収 集 機 )の 名 称 車輪止め LEDランプ
3 ご不明な点や修理に関するご相談は http://www.irobot-jp.com/ をご覧くださいルンバ® iシリーズ クリーンベース(自動ゴミ収集機)取扱説明書 4 +"+" クリーンベースに関するご質問やご意見がある場合は、アイロボットサ ービスセンターにご連絡ください。 global.irobot.comでは、使用方法やよくあるご質問、付属品などに関 する情報をご案内しております。この情報は、iRobot HOMEアプリか らもご覧になれます。その他サポートが必要な場合は、アイロボットサ ービスセンターにお電話ください。 アイロボットサービスセンター • TEL:0120-046-669(通話無料) • 受付時間 9:30~17:30(月~日曜日及び祝祭日) 注意:修理のために交換した部品・付属品および製品は、弊社で引き 取らせていただきます。製品を使用したことによって発生した損害につ いては、製品の性 質上、責任を負いかねます。製品は日本仕様です。日 本国外で使用された場合、責任を負いかねます。 • 上記電話番号は、携帯・PHSからもご 利用いただけます。 • 午前中は大変混み合いますので、比較的つながりやすい午後にお かけください。 • 年末年始、ゴールデンウィークはお休みさせていただきます。また 弊社都合によりお休みさせていただくことがございます。予めご了 承ください。 • お客様からご提供いただいた個人情報は、次の目的で利用させて いただきます。お問い合わせへの対応、アフターサービスの提供、 製品およびサービスの品質向上のアンケート、キャンペーンその他 イベントの案内(ダイレクトメール、電子メールを含みます)。詳細は http://www.irobot-jp.com/policy/ をご確認ください。 アイロボットサービスセンター 困ったときは 何らかの異常や特殊な状況が発生すると、クリーンベースは容器正面のLEDラ ンプとiRobot HOMEアプリでお知らせします。 本製品には、過熱による損傷を防止するための過熱保護装置が装備されてい ます。保護装置が機能すると、モーターが停止します。この場合、本体の電源プ ラグを抜いて 30 分ほど冷まし、排気経路と排気管に異物があれば取り除いて から、本体の電源プラグを再び差し込んでください。 LEDランプ一般的なエラー解消方法 赤色点灯時紙パックがいっぱい になっている、また は紙パックがない 1.紙パックがいっぱいになっている、また は紙パックがない場合は交換します。 2.紙パックがしっかり取り付けられている ことを確認します。 3.問題が解決されない場合は、本体裏面 の端子やクリーンベースからゴミを取 り除きます。 赤色点滅時ホームベースの排気 経路に漏れや詰まり がある 1.容器のカバーが押し下げられ、しっかり と閉まっていることを確認します。ダス ト容器を手動で空にするには、ボタ ンをタップします。 2.本体裏面の端子やクリーンベースから ゴミを取り除きます。 3.クリーンベースの電源プラグを抜きま す。クリーンベースの側面が下になるよ うに置き、ゴミの排気経路を調べます。 必要に応じてチューブを取り外し、ゴミ を取り除きます。 メモ: センサーやセ ンサーの開口部に は洗浄液などを直 接噴きつけないで ください。 IRウィンドウと充電用接続部 のお手入れ センサーや充電用接続 部に汚れやゴミが付着し ていないことを確認しま す。乾 い た 清 潔 な 布 で 拭 いてください。 ブロワーカバーか らごみを取り除く ブロワーカバーに糸く ずやごみが絡みついて い な い か を 点 検 し 、乾 いた清潔な布で拭いて 取り外します。 メモ: ロボットやクリーンベースの 性 能 を 最 適 に 保 つ た め に 、フ ィ ル タ ー は 必 要 に 応 じ て交 換してください。 新 し い 紙 パ ッ ク を 取 り 付 け 、プ ラ ス チ ックカードをガイドレールにスライド させます。 使用済みの紙パックを破棄 します。 カ バ ー を 押 し下 げ て、完 全 に 閉 まっていることを確 認します。 4 3 5 メモ: こうするこ とで、埃やごみ がこぼれないよ うに紙パックが 密封されます。 紙パックを交換する プラスチックカードを引き上げ、容器から 紙 パックを取り出します。 カバーを引き上げてダスト容器を開きます。 1 2
©2018 iRobot Corporation, 8 Crosby Drive, Bedford, MA 01730 USA.All rights reserved. iRobot、アイロボット、Roomba、ルンバ、Virtual Wall、バーチャルウォール、HomeBase+ (ホームベース)はiRobot Corporationの商標です。Wi-Fi および Wi-Fiロゴは Wi-Fi Allianceの登録商標です。
WC#:4647893
